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堺市 放課後等デイサービス みらいキッズ塾のブログ

発達障がいや軽度知的障がいのお子様の学習と運動と心の成長を支援している中で気づいたことを書いております。

発達障がい 療育① 指針 ~ 堺市 放課後等デイサービス みらいキッズ塾

みらいキッズ塾代表の浦井です。

発達障がい、主に学習障害の療育について、私が学んだこと、気づいたことをシリーズ化して書かせていただきたいと思います。

今回は発達障がいの支援で小学生~高校生での段階別の指針につてお伝えさせていただきます。

 

・小学生・・・この時期は良い行動、さまざまな学習をとにかく量をこなしていくことを最優先します。ついついダメ出し的な指導が優先されがちなのですが、ここは大人がグッとこらえて「やることをやる」「できたという自信をつけさす」ことを優先させます。

つまり ‟おだててでもやらす„ くらいがちょうど良いのです。

なぜかというと、この時期のお子さんは大人が伝えたいと考えている多くの理屈を理解できないし、自己理解も難しいからです。

ダメ出し的な指導では自尊心が下がり、二次障害の原因にもなりかねません。

みらいキッズ塾でも小学生は量をこなして自信をつけさせていきます。

 

・中学生・・・この時期は少し理解力が上がります。そして理解力が上がったからこそ、理解したがります。

原因や理由を解ろうとします。解った方が断然、行動意欲がでてきます。しかし、どんな行動をすればよいかを自分だけで考えれる力はないので「こうしたらいいよ」という手段、対応策を示してあげなければなりません。

大人からするとこの時期の子どもは理由を求めるのに自分で解決しようとしないように写るので対応にはかなり忍耐が必要ですね。

とにかく原因や理由をはっきりさせた後に放置せずに解決策を一緒に考えてあげてください。

 

高校生・・・この時期になると何か困りごとがあってもある程度は自分で原因を考え、そしてその対処法も自分なりに考えようとします。大人は必要に応じてサポートしていくことになります。

発達障がいの場合ですと本人が自助会などに参加してみるのも良いと思われます。

自立を意識したサポートを心がける時期です。

 

*発達には個人差がございますのであくまでも目安となります。

 

みらいキッズ塾では小中学生の段階的療育、高校生への自助会紹介などお子さまのステップアップをサポートしております。

 

文武両道の放課後等デイサービス「みらいキッズ塾」

〒599-8241 大阪府堺市中区福田512-2(国道310号線イカリ寿司さんのとなり)

児童募集中・・・体験、相談は無料です!!

お問合せ 072-340-0174 (13:00~19:00)

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